愛人募集

ジューンブライド。
6月の花嫁は幸せになれると言われたが、私がいま求めているのは旦那以外の男性だった。
5年前の6月、私は旦那と結婚式を挙げた。
旦那とは3年目あたりからセックスレスになった。
理由は簡単、早く子供を作ろうといった私に旦那が冷めてしまったのだ。
2年間何とか修復を試みたが、もう無理だった。
そんな時私は愛人募集の書き込みに出会ってしまった。
こちらも不倫なので、ダブル不倫になってしまうが、今のままでいるよりもいい気がした。
待ち合わせ場所に会いに行くと、そこには少し年上の格好のいい男の人が立っていた。
こんなモテそうな人が、わざわざ掲示板に愛人募集なんて書き込むかしらと不思議に思った。
男性は、不倫だから寄ってくる女の子たちは結婚して欲しいと言ってくるので適していないと言っていた。
私はなるほどと思い、彼に私も愛人募集をしていた旨を伝えた。
お金をくれるパパ
お互いの利害が一致したからか、彼と意気投合してそのままホテルに行った。
2年ぶりのセックスの所為か、まるで処女のように緊張してしまった。
彼はそんな私を可愛いと言ってくれて、うまくリードしながら進めてくれた。
優しく胸やマンコを触れる手が、すごく大事にされているようで、気が付けば涙が出ていた。
5年前結婚した時はこんなこと考えもしなかった。
旦那以外の男性に触れられて幸せを感じるなんて、なんて悲しいのだろう。
私のそんな気持ちを察してか、彼は優しく涙をぬぐって瞼にキスをしてくれた。
私はそんな彼を受け入れたくて、彼の腰の上に自分の腰をゆっくりと下ろしていった。
彼のものが私の中に深く刺さり、少し痛かったけど、安心感が凄かった。
ゆっくりと腰を振ると、忘れていた刺激が呼び起こされて、私はすごく喘いでしまった。
彼は、私の顔を見ながら、腰を激しく動かして果てた。
よく考えれば今も6月だ。6月にした愛人契約は果たして幸せになれるのかしら。
バイブ
童貞狩り